室伏広治選手による使用事例


アテネ五輪の金メダリストである室伏広治選手は、競技活動のみならず、様々な先端研究活動にも取り組まれているアスリートです。 ハンマー投げ動作の研究活動に9軸ワイヤレスモーションセンサーをご利用いただいており、 その様子が室伏選手のオフィシャルWebサイトに掲載されております。

ハンマー投に聴覚バイオフィードバックを適用したサイバネティック・トレーニング・システム


本研究にて使用されているサイバネティック・トレーニングの為の聴覚フィードバック用PCアプリケーションの開発もご協力させていただきました。


サイバネティックトレーニング:聴覚フィードバック用PCアプリケーション


聴覚フィードバックおよびハンマー投げ実験については、独立行政法人 日本スポーツ振興センター 国立スポーツ科学センター(JISS)内で行われており、 国立スポーツ科学センター(JISS)では、ハンマー投げの他にも、モーグルスキーや卓球、カヌー等の運動計測にも利用されております。


九州先端科学技術研究所様による事例


(上)11台の9軸ワイヤレスモーションセンサの同時制御から得られたデータをセンサフュージョンによるリアルタイム姿勢推定および3次元CDによる可視化。
(中)9軸ワイヤレスモーションセンサおよび筋電センサを利用した拡張現実リハビリテーション(ARリハビリ)。 目標姿勢が3次元CGで表示され、手を強く握ると前腕部が赤く表示される。
(下)Microsoft社のkinectを用いた応用事例。


立命館大学様による事例


立命館大学 スポーツ健康科学部 吉岡伸輔・助教が開発された「筋力余裕度計」に、弊社の「9軸ワイヤレスモーションセンサ」をご活用いただきました。

スポーツ健康科学部 吉岡伸輔・助教が世界で初めて「筋力余裕度計」の開発に成功~高齢者の筋力を可視化し、効果的なトレーニングで寝たきりを防ぐ~

家庭用の筋力測定器「筋力余裕度計」について