32ch筋電解析ソフトウェア

本プログラムは筋電計(又は生体アンプ)や筋力測定器と組み合わせ、8~32chの筋電図(EMG)と関係するタイミングや果汁や角度などの信号を取り込み、 筋電図波形、積分波形(全波整流後ハイカットフィルターを行った筋放電パターン波形)の表示と、周波数分析(FFTによるパワースペクトラム)、 経筋周波数(MPF)を求め、運動や動作における筋電図の定量化を行うものです。
波形データを取り込む1次処理部と取り込んだ波形を解析する2次処理部下ら構成されます。1次処理部ではリアルタイムに波形モニタを行いながら、 波形をデジタル化しファイルとして保存できます。
2次処理では取り込んだ波形を測定後直ぐに自動表示でき、指定した時間区間における積分値やRMS値の計測と周波数解析が行なえます。 追加された昨日としては、取り込んだ筋電図波形に対して波形観察から振幅や時間計測を始め、積分計測と周波数解析を同時(マルチ)に行えるため、 スピーディな解析環境が実現します。又、時間経過とともに変化する各パラメータをトレンドグラフとして表示できる機能、画面サイズの変更機能、 表示chの変更機能も加わり、筋電図に関する詳細解析が可能となりました。各計測値はCSV形式のテキストデータとして出力でき、 Excelなどの表計算処理ソフトで統計処理などさらなる解析ができます。

定 価

  • 名 称 32ch筋電解析ソフトウェア
    型 番 [LP-SW1038]
    価 格 ¥450,000
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スクリーンショット

  • sample 1
    取込画面
  • sample 1
    積分画面
  • sample 1
    周波数画面

32ch筋電解析ソフトウェア

  • 入力信号 アナログ接続: 筋電図(EMG)
    データファイルの読み出し: テキスト形式のファイル
    Map1058やTaffmatのデータファイル
    デジタル接続: ポリメイト(USBケーブルによるダイレクト計測)*オプション
    入力CH数 1~32ch(EMGと他の信号を事由に選択可能)
    取り込み時間 最大30(min)  (1(S)単位で設定可能) (使用する機器の性能により60(min)の対応可)
    サンプリング周波数 2048(Hz) ただし、テキストファイルの読み出しやポリメイトでの取り込みは除く)
    マーカー設定 取り込み中のマーク入力ができる。(カウントアップナンバー方式)
    表示波形 EMG現波形、EMG積分波形(全波整流後、移動平均法によるパターン波形)
    chごとのパワースペクトラム、移動平均のポイントと回数の設定可能。
    トレンドグラフ(平均電位(mV)、RMS値(mV)、パワー値(μV2)、平均周波数(Hz))
    解析項目 時間(mS)、振幅(mV)、解析区間設定(開始点と終了点(mS))
    積分値(mV・S)、平均電位(mV)、RMS値(mV)、オフセット除去機能、
    基線動揺除去機能、パワー値(μV2)、 帯域パワー値(μV2)、 平均周波数MPF(Hz)
    単位時間ごとの平均周波数のCSV出力(ズームウインドウ機能付き)
    周波数解析 FFT(ハミングウィンドウOn/Off、ポイント2048(P)、⊿F=1(Hz)、周波数1~500(Hz))
    データファイル 取り込み波形(デジタルデータ)ファイルの SAVE、LOAD
    出力 画面のハードコピー
    CSV形式のテキストファイル
    ①EMG波形(拡大部分の生波形と積分波形)  ②パワースペクトラム(μV2)
    ③解析結果(画面上の読み取り値)のCSV形式のテキストファイル
    (量である積分値やRMS値と、質であるMPFなどの周波数解析結果は別々に作成されます)